COLUMN

AIでの画像・資料制作、無料でどこまでできる?始め方とコピペプロンプト集

「AIで画像やスライドを作ってみたいけれど、何から手をつければいいか分からない」——そんな声をよく耳にします。ChatGPT、Canva、Gemini、Midjourneyと名前だけは聞くツールが増え続け、どれを触ればいいのか迷ってしまいますよね。

実は、多くの制作はいきなり有料教材を買わなくても、無料の範囲でかなりのところまで試せます。

この記事では、無料でできる具体的なプロンプト・テンプレートを先にお渡しし、そのうえで「どこからが無料の天井か」を整理します。ぜひ手を動かしながら読んでみてください。

無料でここまでできる

まずはコピペで使える3つのプロンプトです。ChatGPTやGeminiの無料枠でそのまま試せます。

1. 資料用の図解を作る

プロンプト(そのままコピーして使えます)
以下の内容を、初心者にも伝わる図解の構成案にしてください。
・要素を3〜5個に絞る
・矢印や階層で関係性を示す
・各要素は10文字以内のラベルにする
[ここに説明したい内容を貼り付け]

2. スライド1枚の骨子を作る

プロンプト(そのままコピーして使えます)
次のテーマでスライド1枚分の構成を考えてください。
・見出し(15文字以内)
・本文の要点(3つまで、箇条書き)
・視覚化するなら何のグラフ/図が向くか
テーマ:[ここにテーマ]

3. 画像生成用のプロンプトを整える

プロンプト(そのままコピーして使えます)
次のイメージを画像生成AI用の英語プロンプトに変換してください。
・被写体、雰囲気、色調、構図を明記
・ネガティブプロンプトも提案
イメージ:[ここに日本語で説明]

無料の天井=もっとやりたくなったら

ここまでのプロンプトで、1枚の資料や画像を試しに作るところまでは無料で十分にこなせます。

こんな状態になってきたら、有料教材の出番です

  • 毎回プロンプトをゼロから考えるのに疲れてきた
  • 生成物の質が安定せず、「なぜ良い/悪いのか」を自分で説明できない
  • 単発では作れるが、量産・テンプレ化になると手が止まる
  • 作った資料や画像を、実務で使える形に整える工程で毎回つまずく

これらは、遊びから成果を出す段階に移るときに必ずぶつかる壁です。だからこそ、体系立った型を持つ教材が近道になります。(※無料で足りているうちは、無理に買う必要はありません。)

【結論】そんなあなたへ

迷ったら、自分に合う教材をAIに相談

この記事で厳選した教材の中から、あなたの状況に一番合うものを、普段使っているAIに相談して選べます。

※ Geminiのみ、開いた画面にコピー済みの文章を貼り付けてください(ChatGPT・Claudeは自動で入力されます)。

※ 広告を含みます。リンクからの購入で当サイトが紹介報酬を受け取ることがありますが、評価には影響しません(詳しくは運営ポリシー)。掲載の効果・成果は販売者の公表値で未検証です。

関連リンク